交通事故にあってしまったら・・・情報サイト

交通事故にあったときまずどうする?

ほとんどの人が自動車運転免許を持ち、生活において自動車が移動手段としてなくてはならないものになっています。

 

そのため、誰にも交通事故に遭遇する可能性があります。

 

だれも交通事故を起こしたくないですが、すべてに人に可能性があるのであらかじめどのように対応すればいいのかあらかじめ理解しておくことが重要です。

 

また知り合いが交通事故にあった場合にもアドバイスが出来るので、知っておく意義は十分にあります。


6つのポイント

*まず落ち着く
交通事故は、突発的なアクシデントで多くの人が経験のない出来事です。パニックにならず落ち着いて対応することが大事です。

 

*けが人の把握と介護及び必要時の救急車の手配
加害者、被害者に関わらず、怪我人が発生している場合は、その怪我人を病院に搬送したり、110番、119番に通報するなど必要な救護活動をしなければなりません。また教習所等にて得た応急処置が必要なら実施しなければなりません。怪我がないと思われる場合でも今後のトラブル防止のため念のために医師の診断を受けておいたほうがいいです。

 

*警察に届ける
自分が加害者、被害者どちらになって場合も、警察に事故の内容を届けければなりません。届けるとともに交通事故証明書を作ってもらう必要があります。この交通事故証明書を貰わないと以降の保険金申請が困難となります。

 

*危険回避(二次災害の防止)
事故の現場は、野次馬等により混乱する場合が多いので、そのあとに事故が発生しないようにするためクルマの誘導等危険防止処置を行わなければなりません。ただし事故車に関しては、後日争いの原因になる場合もあるのでできれば警察官が現地に到着するまでは、そのままにした方がいいです。

 

*保険会社への連絡
任意保険に加入している場合は、加入している保険会社に届けなればなりません。正式に届けるのは、後日でもかまいませんが、事故の第一報は電話等で速やかに行わなければなりません。保険会社によっては事故通知の期限が60日と決められているものもありますので注意が必要です。

 

*目撃者の確保
事故を目撃した第三者がいた場合は、万一今後の交渉にてトラブルになった場合、証言してもらえるように氏名、住所等の連絡先を確認し証人になってもらえるように依頼しておきましょう。

 

*自身でも記録する
人の記憶は薄れていきます。できる限り事故直後で記憶が確かなうちに現場の図面や事故の内容、できれば写真などの記録を残しておくと今後の交渉に役に立ちます。

自動車事故!これだけは知っておこう